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「 北朝鮮 」 の情報 

再会祈り、七夕に出版

新潟日報社は7日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんとの再会を果たせぬまま6月5日に87歳で死去した父の滋さんを追悼し、残された家族とめぐみさんら拉致被害者との再会を七夕に祈る報道写真集「祈り-忘れるな拉致-」を出版する。妻の早紀江さん(84)とともに国内外...

挑発されても侮辱されても低姿勢 文氏の危うい“平和主義”

ソウル近郊で開かれた朝鮮戦争開戦70年の式典で演説する韓国の文在寅大統領 =6月25日(聯合=共同). 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、北朝鮮との「対話の象徴」だった開城(ケソン)の南北共同連絡事務所を爆破されても、北朝鮮の最高指導者の妹にあしざまに...

北朝鮮の最新のコロナ対策とは?―中国メディア

2020年7月5日、中国国営新華社通信は、北朝鮮の最新の新型コロナウイルス対策について伝えた。 北朝鮮の朝鮮中央通信の3日付報道によると、北朝鮮労働党中央委員会政治局拡大会議が2日に平壌で行われ、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が出席した。主に、新型...

北朝鮮の"新女帝"金与正氏、すでに結婚し二児の母か 英語やドイツ語も流暢に話す

北朝鮮・金正恩氏の妹で、「ほほえみ外交」で知られた"新女帝"金与正氏; 正恩氏と同様、海外留学経験もあり、英語、ドイツ語、フランス語を流暢に話すという; 韓国情報では、結婚して二児の母と言われているが、夫の情報は明らかになっておらず...

北朝鮮の“新女帝”金与正の素顔「トランプ大統領と渡り合うマルチリンガル」

北朝鮮が再び動き出した。表舞台に出る機会が減った兄・金正恩委員長に代わって、最前線で指揮をするのは、「ほほえみ外交」で知られた“新女帝”金与正氏だ。かつての「クールビューティ」は鳴りを潜め、韓国との連絡事務所を爆破して、その冷徹ぶりを世界に示した。 その注目...

北朝鮮、米国と対面協議の必要ない=朝鮮中央通信

ソウル 4日 ロイター] - 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は4日、米国と協議を行う必要はないとの考えを示し、米国にとり協議は「政治的なツール」でしかないと指摘した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。 米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は来週、...

「早紀江さんとめぐみさん、再開を」 夫妻と同じマンション住人 横田滋さん死去

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(行方不明時13歳)の父親、横田滋さん(87)が亡くなってから、5日で丸1カ月となる。滋さんが妻早紀江さんと暮らしていた川崎市川崎区のマンションの住は、夫妻の活動を支援する団体をつくり、交流を深めてきた。不条理と闘いながら、...

めぐみさん写真展、川崎で始まる 父・滋さんの死去受け開催

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の写真展が4日、川崎市で始まった。市内に住む父の滋さんが6月に87歳で亡くなったことを受け、拉致問題の解決に向けた機運を高めようと市が主催。 4日はJR川崎駅の北口自由通路に、滋さんが撮影した...

「対話必要なし」 北朝鮮、米大統領選前の会談には応じず

北朝鮮の崔善姫(チェソニ)第1外務次官は4日、「朝米対話を自分らの政治的危機を処理するための道具としか見なさない米国とは対座する必要がない」とする談話を発表した。11月の米大統領選前に米朝首脳会談には応じないとの立場を示した。国営の朝鮮中央通信が報じた。...

来週スティーブン・ビーガン氏が訪韓…対北朝鮮へのメッセージに注目

北朝鮮がチェ・ソニ(崔善姫)外務省第1外務次官を通して、対話の可能性に線を引きながら、来週に有力視されているスティーブン・ビーガン米国務副長官の訪韓日程およびその行動に関心が集まっている。 外交筋によると4日、スティーブン・ビーガン副長官が、来週初めに韓国を...

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